まさぼうの銀輪散歩

ロードバイクに乗ったり写真を撮ったり、そんな日常生活の記録です。

サドルバッグ中身について

サドルバッグの中身について、備忘録としてまとめておく。

全ての場合について、ウェストバッグに貴重品類・よく使うものを、トップチューブバッグに自転車鍵を装備

1. 夏、ウィンドブレーカー不要のとき

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オルトリーブサドルバッグMを使用

 

2. 春秋、ウィンドブレーカーを持っていくとき

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オルトリーブサドルバッグLを使用

 

3. 冬、ダウンヒル輪行等でダウンベストを着る可能性があるとき

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オルトリーブサドルバッグL

ツールボトル

  • パンク修理キット、携帯ツール

 

4. テント泊ツーリング装備

実際は都度持ち物リスト作成し管理。以下8月北海道ツーリング参考例。

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Apiduraサドルバッグレギュラーを使用。

上段

  • 着替え(気候によっては不要)
  • エアマット
  • 寝袋
  • テント(自立ツェルト)

中段

  • タイベックナップザック(雑誌「PEAKS」付録。すごい重宝する)
  • 殺虫剤+虫除けスプレー
  • パンク修理キット(チューブ2本)、携帯ツール
  • 輪行袋
  • エマージェンシーシート(グランドシート代わり)
  • ペグと張り綱

下段

  • 印刷したまっぷる
  • コンビニのお手拭き、ホッカイロ
  • ポケットティッシュ
  • モバイルバッテリー
  • レインウェア下
  • レインウェア上

フレーム直付け

  • テントポール

 

おまけ. 泊りがけのとき(ホテル・テント共通)

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雑誌「BiCYCLE CLUB」付録のフロントバッグに下着、温泉用タオル等を装備。
このフロントバッグも雑誌付録としてすごい重宝。

本州の北の果て

佐井村を出発。
佐井以南と打って変わってアップダウンはほとんどありません。

快走すること20km、大間の街に到着。
およそ100kmぶりのスーパーやコンビニ、安心します。

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しかもグーグルマップで調べるにファミリーマートが2店舗並んでいるところがあるらしい。
大都会だ。

 

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わかりにくいけど、なんやねんこれ・・・
ファミリーマートが2つ並んでる・・・

 

そして大間に来たからには当然本州最北端、大間崎へ。

まずは大間崎付近にならんでいるお土産屋さん、飲食店をうろうろ

ちなみに私がこういう果てっぽいところに来たとき、脳内にはクロノトリガーの時の果てのBGMが流れます。

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猫。焼きマグロ食ってる。

 

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うみねこも焼きマグロ食ってる・・・

ちなみに焼きマグロ、私も食べましたがとてもおいしかったです。

 

そして、

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本州最北端の地、きたー

 

ぶっちゃけ、ここのまんまえにお土産屋さんなどが並んでるし、海のすぐ先には小さな島が見えるし、果て感は乏しい。
尻屋崎のほうがよっぽどザ・果てだが、さすが最涯地を名乗るだけのことはある。

参考に、前に行った尻屋崎

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また行きたいな・・・

 

そして大間崎の看板も。

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大間崎にはこいつも。

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400kg級のマグロと同サイズらしい。でかい。

 

大間崎からは下北半島北海岸を走ってむつ市をめざします。
一部登りはあるけど基本平坦で、むつ市と大間を結ぶ道としては西海岸と比べてとんでもなくイージーモード。

途中下風呂温泉とかとても立ち寄ってみたいところもありましたが、快走しているうちにむつ市まで到着。
今回の1泊2日ツーリング、下北半島奥地攻略戦は終了です。

北上、海峡ライン

 仏ヶ浦を出発してさらに北へ。

どうでもいいけど今走っている下北半島マサカリの刃の部分、海峡ラインというらしいです。

 

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急に霧が出てきた。小さな町が飲まれていく。

 

脇野沢以来約60kmぶりとなるまとまった街、佐井村まで後少しというところで、

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なんかラスボスみたいな岩きたー

まじででかい。これは願掛岩といって、高さは100mくらいあるらしい。

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道は岩の中腹あたりまで登ったところで岩をパスしていきます。 

ここからでも十分でかい、迫力あり。

 

佐井村まであと数km走って食べ物飲み物等補給した後は、キャンプ場へ。

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こちら、キャンプ場「ケビンハウス」は先程の願掛岩の真正面に位置します。

霧がすごかったけど晴れてればたぶん絶景。霧でも幻想的。素晴らしいロケーション。

ちなみにフリーサイトの他、ロッジが何棟かあってファミリーでも楽しめそう。 

 

夜が明けて撤収前にあたりを散策。つまりは願掛岩周辺散策。

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 神社。

 

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願掛岩の方にも鳥居。

岩に登る方にも道が続いていたけど、足を滑らせたら50m下の海まで真っ逆さまなのでやめました。 

 

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 南方向、昨日走ってきた方向。

切れてやがる・・・

 

さて、本州最北端の地を目指します。

白い巨岩の背くらべ、仏ヶ浦へ

仏ヶ浦

そこは船で行ける極楽浄土。  (仏ヶ浦海上観光ホームページより)

 

徒歩でもいけます。

 

仏ヶ浦は白い巨岩の断崖絶壁、国道338沿いにある仏ヶ浦駐車場から15分ほど散策路を降りていったところにあります。
標高差は約150m。けっこうたいへん。

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船でも行けるとあって、桟橋があります。桟橋まではきれいな遊歩道あり。

その他は

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巨岩の間をぬって歩きます。

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入り組んだ白い巨石の迷路
自分が小人にでもなったかのよう。

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遠くに見える巨岩奇岩も高さ50mはありそう。

 

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岩が大きすぎて人がゴミのよう。
でもあの岩、結構小さい方なんだよなぁ・・・

 

駐車場まで戻って、さらに1.5kmほど北上すると、仏ヶ浦展望台があります。
道路標識や看板的には「仏ヶ浦駐車帯」。さっきのは「仏ヶ浦駐車場」。まぎらわしい。

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なんつー地形だ。

これぞ地球の営みの神秘。

下北半島奥地攻略戦

下北半島の奥へ

今回は1泊2日のテント泊ツーリング。下北半島のマサカリの刃の部分をぐるっと一周します。 

 

むつ市街から国道338号を西へ。
海沿いに進むと下北ワインを作っているワイナリーがあります。

チャリ旅ゆえ、ここでワインを買うわけにも行かないので、ぶどうソフトを食す。

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めっちゃ味が濃い。(食べかけで失礼)

近くにぶどう畑もあるとのことで、いってみることに。

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黄色いブタナの花の草原

丘陵地帯を登っていくと、

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ぶどう畑の丘。ヨーロッパっぽい。

 

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むつからひたすら海岸線を西に行くと脇野沢へ到着。
よくマサカリに例えられる下北半島の、刃の下端部分。
ここまでは概ね平坦。若干の向かい風だったけどらくちん。

さて、ここからは刃の部分を北へ北へ進みます。

が、ここから先はほとんど補給が期待できないので、飲み物食べ物の補給はここでは必須。
港近くでソイの刺し身定食を食べ、ダブルボトルを充填していきます。
(補給としてはパンとカロリーメイトを手前の街で入手)

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アラ汁すごい。

 

下北半島の刃、海沿いのはずが、山岳がえぐい・・・
テント泊の重量装備も相まって、きつい・・・

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標高500mくらいで一番大きな登りをほぼ登りきったところ。
稜線になっていて、気持ちいい。

 

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約30kmぶりの集落、牛滝

奇岩がすごい・・・ 自然にできたものなのだろうか・・・

ところで脇野沢から北上していくと小さな港集落がいくつかありますが、人里なのに携帯の電波がほとんど入らないです・・・
リアルのんのんびよりワールド?ここの人たちは携帯というものなしで暮らしているのか?

 

さらに北上し、今回の最大の目的地の一つ、仏ヶ浦を目指します。

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木々の隙間からそれっぽい断崖絶壁が見え隠れしてきたところで

今回はここまで

B-6君で一人焼肉、そしてホタル撮影

はじめて一人焼肉(バーベキュー?)をやってみました。

この前買ったB-6君の初出撃。

 

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B-6サイズだけに、結構小さい。A5くらいがちょうどいいか?

食材も一人分なわけですが、これがやっかい。
種類をあまり多くできず、量を決めづらい。

何度か経験してノウハウを蓄積する必要がありそうです・・・

 

焼き肉のあと、場所を変えてホタルを見に行きました。

下北半島の横浜、ゲンジボタルの北限とのこと。
時期がちょっと悪かったのか、それほどホタルは飛んでいませんでした。

はじめてのホタル撮影に挑戦。何十枚か撮って比較明合成します。

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一応それっぽいのが撮れました。
でもいろいろと課題を感じます。一度やってみるのはいいものですね。

わんこそばを食べに

国道4号をひたすら南へ。

 

正直今回は自転車ツーリングとしては魅力にかけるライドであった・・・

 

八戸から盛岡までの道中、600kmポストがあったり、

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国道4号最高地点があったりします。

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標高も標高だけど、だらだらと登っていくので特に箱根のような達成感はない。

 

最高地点から沼宮内に向かってしばらく行くと、北上川の源流とかいう看板が。

あの大河川の源流がこんなところに?普通山奥にあるもんだろ。どうせなんだかよくわからない小川でも指してるんだろうなー・・・
とか思いながらとりあえず行ってみます。

どうやらそれはこの寺の中にあるようだ。

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雰囲気は、良い。

 

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あった。

北上川の源泉、とある。

木の下の窪みから滴り落ちる水滴が北上川の始まり。案外山奥じゃないんだな。

 

さらにささっと走ってとりあえず岩手県庁へ。

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これで秋田県庁に続き岩手県庁制覇。

 

盛岡に来たからにはわんこそばを食べねば。人生初わんこそば。

時間的にまだ早かったので銭湯に行って休憩しつつ腹を落ち着かせて、いざ。

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東家本店。

 

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数々の薬味が並びます。薬味と言っては申し訳ないくらいしっかりした、具だ。

 

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120杯食べて、お腹いっぱい。終了。

ちなみに、100杯以上食べると手形がもらえます。(証明書の紙はデフォルト)

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はじめてのわんこそばで失敗したのは、給仕が付く分自分のペースで食べにくいので、薬味・具をいっぱい残してしまったこと。

今度食べる機会があったらそのへんを気をつけていきたい。