まさぼうの銀輪散歩

ロードバイクに乗ったり写真を撮ったり、そんな日常生活の記録です。

自転車

紅葉モード延長戦

10月は紅葉強化月間としていろいろ回って、今年の紅葉はもう終わりかなと思っていたわけですが、 先日休みをとって紅葉延長戦にでかけました。 まずは八甲田。紅葉は終わって山は冠雪しています。今年はかなり暖かく、ここまで雪がないのは珍しいそう。 来週…

紅葉強化月間

10月は自分の中で紅葉強化月間でした。 以下、季節感の備忘録も兼ねてざっくりと。 9月29日 恐山 (いきなり10月ではない) 9月末の週末は恐山へ。 まだ森はほとんど青々としてるが、恐山境内には少しずつ秋の気配が。あと1,2週間するときれいに色づくのだろう…

北海道撤退戦

青森に住んでいる身としては、北海道はある程度行きやすい。 というか、関東、関西でも、飛行機を使えば札幌とかへは簡単に行けるだろう。 青森と北海道のアクセスとしては、 ・フェリー 八戸-苫小牧 ・フェリー 青森-函館 ・フェリー 大間-函館 ・新幹線…

日本の果て

みなさんこんにちは。 北海道自転車旅は4日目に突入です。 昨日、最後は輪行することにはなったけどどうにか稚内まで到着し、とうとう最終目的地へ。 その地はもちろん、北海道ツーリングライダー・チャリダーにはおなじみの日本最北端の地、宗谷岬。 昨晩の…

北へ。

北海道2日目、予報通り天気は雨。とりあえず走り出します。 走り出してすぐ、北竜町では広大なひまわり畑へ。 ひまわりにはやっぱり晴天が似合うな・・・しかしこのひまわり畑、さすが北海道とあってものすごく広い。ただちょっと時期が遅かったようで、満開…

北海道に行ったという話

ご無沙汰しております。 前回更新から約1ヶ月ですよっていうお知らせなんてくるんですね。まあ解除もできるんだろうけど。 せっかくなので先月北海道に行った話など。 青森県住みにとっては北海道へはフェリーですぐ。本当は夜行フェリーに乗りたかったです…

サドルバッグ中身について

サドルバッグの中身について、備忘録としてまとめておく。 全ての場合について、ウェストバッグに貴重品類・よく使うものを、トップチューブバッグに自転車鍵を装備 1. 夏、ウィンドブレーカー不要のとき オルトリーブサドルバッグMを使用 パンク修理キット…

本州の北の果て

佐井村を出発。 佐井以南と打って変わってアップダウンはほとんどありません。 快走すること20km、大間の街に到着。およそ100kmぶりのスーパーやコンビニ、安心します。 しかもグーグルマップで調べるにファミリーマートが2店舗並んでいるところがあるらしい…

北上、海峡ライン

仏ヶ浦を出発してさらに北へ。 どうでもいいけど今走っている下北半島マサカリの刃の部分、海峡ラインというらしいです。 急に霧が出てきた。小さな町が飲まれていく。 脇野沢以来約60kmぶりとなるまとまった街、佐井村まで後少しというところで、 なんかラ…

白い巨岩の背くらべ、仏ヶ浦へ

仏ヶ浦 そこは船で行ける極楽浄土。 (仏ヶ浦海上観光ホームページより) 徒歩でもいけます。 仏ヶ浦は白い巨岩の断崖絶壁、国道338沿いにある仏ヶ浦駐車場から15分ほど散策路を降りていったところにあります。標高差は約150m。けっこうたいへん。 船でも行け…

下北半島奥地攻略戦

下北半島の奥へ 今回は1泊2日のテント泊ツーリング。下北半島のマサカリの刃の部分をぐるっと一周します。 むつ市街から国道338号を西へ。 海沿いに進むと下北ワインを作っているワイナリーがあります。 チャリ旅ゆえ、ここでワインを買うわけにも行かないの…

わんこそばを食べに

国道4号をひたすら南へ。 正直今回は自転車ツーリングとしては魅力にかけるライドであった・・・ 八戸から盛岡までの道中、600kmポストがあったり、 国道4号最高地点があったりします。 標高も標高だけど、だらだらと登っていくので特に箱根のような達成感は…

八郎潟干拓地

タイトルの通り、八郎潟干拓地、行ってきました。 ここまでも自転車できたけどそれは割愛 八郎潟干拓地は日本一の干拓地 そしてそこには干拓前はありえなかった、日本で唯一の経緯度下1桁が0の交会点、北緯40°・東経140°交会点があります。 干拓地ならではの…

雲と温泉とたんぽぽコーヒー

行き先に迷ったら八甲田 との思いで、定番の地、八甲田方面へのツーリング。 定番と言ってもまだまだ行ったことがないところが多いので、今回は初の八甲田北麓側へ。 十和田市から県道青森田代平十和田線をぐいぐい進みます。そのへんの道沿いの川でも絵にな…

あまり自転車に乗れなかった5月の最終週は津軽半島へ

ゴールデンウィークに自転車に乗ったあと、全然乗っていない・・・ 過ごしやすい陽気が続く5月というのになんというもったいないことか。 5月最後の週末ということで、さすがに走らないとな? と思って津軽方面へ。 今回は青森駅をスタート・ゴールとした周…

十和田湖一周ポタリング

ゴールデンウィーク後半戦、といっても最後の土日ですが、ついに十和田湖を走ることにしました。 十和田湖一周ができるのは、国道102号十和田湖北部の冬季閉鎖が解除される4月25日以降。それなりに開通したてほやほやです。 十和田湖は一周50km程度でポタリ…

下北津軽ツーリング3日目 桜巡り

4月30日、民宿のおふとんで目が覚めるやっぱりおふとんは快適・・・1日テントで寝るだけでもそれを強く実感できる。野宿すごい。 さて、昨日まで陸奥横浜、大湊、高野崎、竜飛崎と周ってきて、CLANNAD聖地巡礼としての旅はおしまい。下北・津軽ツーリングは3…

津軽半島へ CLANNAD聖地巡礼(3)

高野崎を過ぎ、今別で久しぶりのコンビニ休憩・補給を行ったあとはこの旅最大の目的地、竜飛崎を目指します。

下北半島から津軽半島へ CLANNAD聖地巡礼(2)

下北半島は川内の海辺の公園で朝を迎えた4月29日、昨晩は久しぶりのキャンプで慣れない上、4月終わりの下北半島の夜は寒くてあまり眠れず・・・ホッカイロを持ってきておけばよかった・・・ 今日は引き続きCLANNAD聖地巡礼のため、津軽半島に渡って"大地の果…

下北半島へ CLANNAD聖地巡礼(1)

世間はゴールデンウィークということで、例に漏れず私も休みをいただき、4月28日から2泊3日のツーリングに行ってまいりました。 青森暮らし始まって初の春ということで、過日は人生とも呼ばれた作品、CLANNADの聖地巡礼に行かねばなるまいという使命を帯びて…

雪の壁を見に、八甲田雪中行軍!

4月1日、場所は八甲田、国道103号の冬季閉鎖解除の日。 八甲田は日本有数の豪雪地帯。冬季閉鎖解除後しばらくの間は雪の壁を見ることができます。 そんなわけで、先月頭には奥入瀬方面へ左折した交差点を今回は直進。八甲田方面へ。 ちょっと行くと道路沿い…

奥州街道の奥

奥州街道、国道4号線 その終着の地、青森へ。 野辺地にある常夜灯。現存する石の常夜燈の中では極めて古い常夜燈だとか。 野辺地から少し青森方面へ行くと、 津軽藩と南部藩の境界今の市境と一致しているので小中学校の学区が別々→方言が保存されるという、…

奥入瀬 春はまだ遠い?

晴れてるしそろそろ路面に雪もなさそうな時期なので、奥入瀬渓流あたりで凍結してたら帰ってこようと思いつつ、十和田湖まで行ってきました。 十和田市街地を通過します。 橋に新渡戸稲造っぽい人がいるんだけど、調べてみると新渡戸家の誰かさんが整備した…

冬用自転車装備の遍歴

寒くない装備 ≠ 暖かい装備 ということがわかってから、寒いのが嫌いじゃなくなってきた ちょっと前まで寒いのは大っ嫌いでした。冬なんかより夏の暑いほうがよっぽど好き、と真夏でも言っている程度には。 そんな寒がりな自分でしたが、冬用自転車装備がわ…

ゆるキャン△ 身延・本栖湖へ

笛吹川フルーツ公園からの夜景&ダウンヒルを堪能した後は甲府のホテルで一泊。翌日は身延町と本栖湖を目指します。 甲府盆地を南西へ。堤防道路を走っているといつの間にか大河川に挟まれます。 山間に入ってから15kmほど。 第一ゆるキャンスポット、本栖湖…

ゆるキャン△ フルーツ公園へ

ゆるキャン△ ほんといいです。さいこうです。周回コース。 今回のツーリングはゆるキャン巡礼。事前に他の人のを参考にすると作業になってしまうので、聖地を探すところから。といっても地名がモロに出てるしイージーモード。 まずは国道20号をひたすら進み…

秩父つらら巡り?(3/3)

あしがくぼの氷柱、三十槌の氷柱ときて、次はというと・・・ 秩父路三大氷柱だと尾ノ内百景(冷っけぇ〜)氷柱というのがあるそうですが、場所が結構離れているし、地図で見ると山奥な感じなので却下。 自転車で3つ廻るのは厳しいね。 とりあえず近くに巨大な…

秩父つらら巡り(2/3)

前回のあしがくぼの氷柱に引き続き、次は三十槌の氷柱へ向かいます。これで秩父路三大氷柱のうち2/3制覇だ! 秩父市街地から国道140号を南西へ進みます。 たぶん浦山ダム。うらやま~行き先の標識はあったけど、市街地から近すぎるし大したことないだろと思…

秩父つらら巡り(1/3)

秩父路三大氷柱は、埼玉県秩父地方の氷柱の総称。秩父地方の厳しい冬の寒さを利用し、毎年観光客に岩肌や樹木の氷柱を公開する。(wikipediaより) 冬はどうせどこいっても寒いんだから、どうせ自転車で出かけるなら寒さを売りにしたところに行きたいところ。…

残雪と荒サイぽた

この前の土曜日は久しぶりに荒川サイクリングへ。月曜に降った雪がかなり残っていました。 新幹線と埼京線のあたりはこんな感じ ここから下流に向けて走ったわけですが、一部橋の下に氷が残っていたところはあったけど、路面は問題なし 下流に行けば行くほど…